2013年7月4日木曜日
スワンクッキーのほうへ
スワンクッキ~♪
型抜きクッキーってかわいいですよね!!
スワンベーカリーで見つけました。
他にもメロンパン、クロワッサン、バケット(たぶん)のクッキーも詰め合わせしてあったんですが、上手に撮れなくて食べてしまいました(笑)
また今度チャレンジします・・・。
2013年7月2日火曜日
ルル子の映画手帖 5月 6月
5月
『図書館戦争』(2013)
『県庁おもてなし課』(2013)
6月
『ホーリー・モーターズ』(2012)
『はじまりのみち』(2013)
『人情馬鹿』(1956)
『ビル・カニンガム&ニューヨーク』(2010)
『ある殺し屋』(1967)
『ある殺し屋の鍵』(1967)
6月に観た映画のほとんどが面白かったんですが、戦争中の木下恵介監督を描いた『はじまりのみち』とファッションフォトグラファーのドキュメンタリー『ビル・カニンガム&ニューヨーク』がおすすめです!
何回も観ている『ある殺し屋』もやはり面白いです!!
大映のプリントよりフィルムセンターのプリントのがきれいですね~。
シリーズ編の『ある殺し屋の鍵』では雷蔵さんの舞姿をみれるのでぜひ!
『図書館戦争』(2013)
『県庁おもてなし課』(2013)
6月
『ホーリー・モーターズ』(2012)
『はじまりのみち』(2013)
『人情馬鹿』(1956)
『ビル・カニンガム&ニューヨーク』(2010)
『ある殺し屋』(1967)
『ある殺し屋の鍵』(1967)
6月に観た映画のほとんどが面白かったんですが、戦争中の木下恵介監督を描いた『はじまりのみち』とファッションフォトグラファーのドキュメンタリー『ビル・カニンガム&ニューヨーク』がおすすめです!
何回も観ている『ある殺し屋』もやはり面白いです!!
大映のプリントよりフィルムセンターのプリントのがきれいですね~。
シリーズ編の『ある殺し屋の鍵』では雷蔵さんの舞姿をみれるのでぜひ!
2013年7月1日月曜日
乙女のたからもの箱 わたなべまさこさんの小物入れ
赤い箱にわたなべ式美少女と色とりどりのお花が描かれた逸品・・・☆☆☆
ほんのりピンクのホッペと優しい瞳にうっとりしますね・・・。
中はこんなかんじです!
鏡と小さいポッケがついています。
金のチェーンがおしゃれですね。
ベニスの文字が♪
大切に使おうと思います~。
2013年6月29日土曜日
「ウィーン奇想曲 後編」神奈幸子
ほしかった『別冊少女フレンド』を見つけたので狂喜乱舞です!!
1972年7月号。亜土ちゃんの表紙がキュ~ト☆
お目当ての作品は・・・
神奈幸子さんの『ウィーン奇想曲』!!
クライスラーの名曲がそのままタイトルになっている作品。
数奇な運命が奏でられそうな予感でワクワクしますね・・・。
この号は後編なのでまずはあらすじ・・・。
このヒロインの立ち姿・・・。
すてきすぎますね・・・。
この頃の神奈さんの絵は丸顔からほっそりし始めた時期でプロポーションがよいのです・・・。
髪の毛がゆたかでウエストが細くて足も長すぎるという!!
主線も細すぎずしなやか!!
ヴァイオリンの先生だと思っていた方が実のお父さんだったという少女まんがの王道の設定!!!
潔いです!!!
よくある話だよね・・・などとは言わないで読んでみてくださいね!!!
(と言っても、単行本になっていないので図書館などに行かないと読めないですが・・・)
実の父であることがわかったにもかかわらずマリアに冷たいままのノイラート先生・・・。
傷ついたマリアの心を慰めてくれたのは兄弟子のフランツ・・・。
「ふしぎ・・・・・・だわ フランツがいっしょに ひいてくれると・・・ なんだか とても 自然に音が 流れ でてくる・・・」
フランツの優しさがマリアにはあたたかくて・・・。
「フランツ・・・・・・ あ ありがとう・・・・・」
しかし・・・幸せな時間は長く続きませんでした・・・。
肺がんが悪化しヴァイオリンのコンクールを棄権することになってしまったフランツ・・・。
ヴァイオリンの情熱をマリアに託します・・・(泣)
スゴク展開が早いんですが、代わりに出場したマリアがコンクールで入賞・・・!!
「入賞はしたが まだ まだ 未熟である ことをわすれるな」
ムジークフェラインでウィーンフィルと共演が決まったマリア・・・!!
すごいですね!!
フランツも病をおして聴きに行きたいと強く願いますが・・・。
ムジークフェラインの描写が凝っていますね♪すてき~。
マリアの衣装もかわいい!!
フランツも来ています・・・。
神に召されたフランツの前にして親子の愛を交わすノイラート先生とマリア・・・(号泣)
「わたしが いままで まちがっていたのだ」
「サクラをわすれるためにだけ バイオリンをひいてきたのだった・・・」
先生も苦しかったんですね・・・。
またもや展開が早くて3年間が経っていました!
その間ウィーンで演奏活動をしていたみたいです。
実の父親であるノイラート先生が芸術とは何かを語る名場面。
台詞多い!!
ドイツの文豪トーマス=マンの言葉をひいて、芸術は「のろい」であると!!
でも、マリアの芸術は「愛」であり、「愛」は「のろい」に勝ると!!
すごいダイナミックな演説ですがかっこいい・・・!!?
父をもしのぐ芸術家に成長したマリアに日本に帰るように言い渡します。
マリアのヴァイオリンはノイラートパパから受けついだもので、クライスラーからおくられたストラディヴァリウスらしいです。
すごい名器ですね・・・。
聴衆の前で実の父について明かすマリア・・・。
姿を消してしまったノイラートパパはスイスの山中で隠遁生活をしているとのこと。
「愛のプレリュード」を作曲して日本まで送ってくれました・・・。
この作品を育ての父親と共に披露して物語はとじられます・・・。
エピソードがおさまりきらなくてネームがぎっしりになっている部分もあるんですが、ドラマチックなマリアの青春物語が華やかに表現されていて面白かった~。
神奈さんは単行本になっていない作品がたくさんあるのでこれからも色々探してみます!
目次はこんなかんじです!
豪華すぎて胸が高まりますね・・・。
2013年6月26日水曜日
ストライプリネンのうしろまえブラウス
リネンのブラウスをつくりました♪
ルル子母のブラウスをリメイクしています。
重みのある上質なリネンなので縫っていて楽しかったです。
前回つくったワンピースが失敗に終わったので今回は前にも作ったことがあるパターンを使いました。
伊藤まさこさんのロブ・ルージュという本です。
ボートネックって好きなんですよね~。似合ってるかは微妙なんですが・・・。
実は・・・!
今回もルル子は失敗してしまいました!!
後ろあきにする予定が、前あきにしてしまったんです!!
胸のダーツがあるのが見えますよね(笑)
あまり気にしないでうしろまえで着ようと思います・・・。
トホホ・・・。
2013年6月21日金曜日
ハローキティのセーター
里中満智子さんの『悪女志願』を読んでいたら・・・。
シリアスな告白シーンでハローキティのセーターを着ているのが気になってしまいました。
いくらかっこいいせりふを言ってみても決まらないような・・・?
「あなたの ストーリーを 読みたい」
きざ~!!!
でもキティちゃん!!
(笑)
『悪女志願』は1977年から79年まで『ヤングレディ』で連載された作品です。
ヒロインの聖子さんが色んな男性と恋愛をしながら「男女の愛」について考察していくのですが、登場する男性キャラがどれも夢がなくて・・・。
『ヤングレディ』は少女まんがを卒業した大学生やOL、主婦が対象の雑誌だと思うんですが、ここまで王子様などいない式だと悲しくなりますね・・・。
ヒモ状態の学生とか、離婚してくれない大学教授とか、どれも出会いたくない系!!
『ヤングレディ』がどんな雑誌か気になってきたので近々国会図書館へ行こうかな~。
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