2012年4月13日金曜日

少女と夢

     
神奈幸子さんのシールです。
こすって貼るタイプが懐かしいですね。
    
今も昔も少女の夢はバレリーナですよね♪
右上に書いてある1970年が発売時期だと思います。
この後は絵が大人っぽくなっていきます。

2012年4月9日月曜日

『ガラスの城』連載終了~

   
『ガラスの城』が連載終了までの『マーガレット』を見てきました。
誌面での盛り上げはあまりなかったので拍子抜けでした・・・。
最終回予告もなくひっそりと終わっていました。
「全国の少女に大評判」とは書いてありますね・・・。
読者ページが設けられたのは2、3回だけだったのも意外でした。
あと、雑誌をみてわかったことですが、わたなべさんの線が繊細すぎて線がつぶれていました。
それでも描きこみをやめないわたなべさんのこだわりに痺れます・・・。
カラー原稿も淡いトーンで貫いていたのがすばらしいです。
上の扉絵、いいですよね~。
マリサの慈愛とイサドラの苦悩・・・。
この超細身描写、竹久夢二→わたなべさん→高階良子さん、で御三家にしたいです。
最近の少女まんがは小顔ブームですが、少女まんがのポイントである「顔」は小さすぎると物足りない気がしないでもないですね・・・。
   

わたなべさんは連載中にヨーロッパにいったらしいです!!!
超多忙の中ですごいなあ。
連載を休んだのは1回あるかないかでしたよ・・・
このヨーロッパ旅行記が『マーガレット』に載っていなかったので、別の雑誌に出ているのかな?
探してみまーす。
    


Oh!モーレツ!!


    
1969年の流行語「モーレツ」は少女まんが界をも席捲していたんですね・・・。
    
女子高生の愛読誌(だよね?)『セブンティーン』がまんが雑誌だったことを知らない方のほうが多いですよね・・・。
少女まんが史に重要な作品が数多く発表されているので見逃せないです!
『ファイヤー!』、『バナナブレッドのプティング』、『オルフェウスの窓』などなど・・・。

それにしても、高校時代は『プチセブン』に比べて地味な存在だった『セブンティーン』の方が生き残るとは思わなかったなあ・・・。
少女まんがファンには嬉しいことです♪


2012年4月4日水曜日

鳥バッグ

      
祖母がブータン旅行のお土産をくれました!
かわいい鳥の刺繍バッグ。
ブータンは噂通りの素晴らしい国なんですって。
帰ってきたばかりなのに、行こうよ〜と誘われました(笑)

1930年代の東京

    
世田谷文学館で開催されている『都市から郊外へ—1930年代の東京』を見てきました。
1930年代が好きなので楽しかったです。
百貨店のポスターやちらし、世田谷に建設された文化住宅の写真や模型など、貴重な資料がたくさんありました。
     
『キング』誌は150万部売れたらしいです。
すごい!!講談社の黄金時代でしょうか!?
大流行した円本の装丁はアールデコ調で集めたくなりました。
   
マッチラベルのハガキがかわいかったので即買いました。
ポスターも買えばよかったなー。

ガラスの城消しゴム☆

    
まんだらけで見つけました!
『ガラスの城』の消しゴム。
しかも、マリサとイサドラの2個!
これは使えないですよね~。
サンリオができる前のファンシーグッズは少女まんが家さんが担当していたんですね。

暴風雨(あらし)の薔薇

     
今日は暴風雨(あらし)でしたが、中野に寄り道してお買い物をしました。
ガラスの城の消しゴム〜〜!!!
中原淳一さんのハガキ〜〜!!!
お正月のコンサートの写真は渋谷で買いました!!!
全部かわいいっです!